施工事例を更新しました!
2023.04.25

りふぉーむ工房だんらんの施工事例(リフォーム実例)を追加致しました!



ぜひリフォームの参考にご覧下さい!
また「住宅省エネ2023キャンペーン」関連のリフォームのご相談も
ぜひだんらんにお任せください🐢
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2023.04.25

りふぉーむ工房だんらんの施工事例(リフォーム実例)を追加致しました!



ぜひリフォームの参考にご覧下さい!
また「住宅省エネ2023キャンペーン」関連のリフォームのご相談も
ぜひだんらんにお任せください🐢
2023.04.20

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の日程におきまして、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
ー ゴールデンウィーク休業 ー
2023年5月3日(水)~2023年5月7日(日)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、
5月8日以降、順次対応をさせていただききます。
お客様にはご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2023.04.20
こんにちは、事務担当の伊藤と申します。
近頃は暖かい気温になり、過ごしやすい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回初めてブログを書かせていただくのですが、我が家の愛犬を紹介したいと思います(*^^*)
チワワの男の子、福です。

男の子といっても人間年齢に換算すると48歳らしく、すっかりオトナわんこです。
お散歩は何歳になっても車や自転車などが怖いようでいつも表情が緊張気味です。
室内遊びは大好きで、リビングで転がっている私に毎晩遊べと要求してきます。
家の中では我が物顔です。


小さな手で大事なおもちゃを飼い主に渡すまいとおさえている姿がとても可愛いです。
遊び疲れると膝の上で人間のようにヘソ天で寝ます。この姿も可愛いです。

毎日の疲れに癒しをくれる存在です。
5月のこどもの日には新しいおもちゃをプレゼント予定です!
以上、愛犬のお話でした(*_ _)
2023.04.11
2023.04.04
こんにちは
リフォームコーディネーターの小野です
今回は
リフォーム業界で いまいちばん旬な情報をお伝えしたいと思います
リフォームご希望のお客様にも手厚い住宅の大型補助金
「住宅省エネ2023キャンペーン」が今月からいよいよ始まりました!!
今回の補助金の目的は「住宅の省エネ性能を上げ、脱炭素化を目指すこと」
と書いてしまうと…??となってしまいますが
具体的にどんな内容の補助金かというと
①過ごしやすい住宅環境にする為、お家の断熱性能を上げる
↓↓具体的には↓↓
室内側にもう一つ窓をつける「内窓」設置や内装材の断熱改修などが対象
リフォームでは 「内窓設置」がオススメです♪
(1日で工事ができる手軽さと断熱効果も高い)
②光熱費を使い過ぎないように 省エネ性能の高い設備機器に交換する
具体的にお家の省エネとは…「節水」「節電」「節湯」のこと
最近の設備機器は 日々、進化中(家電と同じですね…)
リフォームでは
15年以上古い機器を使っている方や、
最近 機器の調子が怪しいと感じてる方にオススメです♪
水廻りの各種設備機器(水栓・コンロ・換気扇・食洗機)や給湯器、宅配ボックスなどなど
機器交換で補助金の対象になるかもしれませんので チェックしてくださいね☝
昨年の補助金『こどもみらい支援事業』の後継版として
より補助内容・金額ともにパワーアップした為、
申請開始前より だんらんでも問い合わせ多数です
ただしっ
予算がなくなり次第、補助金も終了の為
ご検討中の方、ご興味がある方は 必ず早めにご相談ください!!!!
★具体的に住宅のどの部分が補助対象なの?と気になる方はこちらを
https://jutaku-shoene2023.mlit.go.jp/about/reform-map/
★省エネ性能って具体的にどういうこと?と感じられた方はこちらを
https://jutaku-shoene2023.mlit.go.jp/shouene/
2023.03.24
こんにちは。リフォームコーディネーターの渡辺です。
リフォームのご依頼には、使用している設備品が壊れたので交換したいという場合と、
不便に感じている部分を直し、快適に過ごせる家にしたい、というご依頼があります。
前者は今ある物と同じ物を交換すればそれで済みますが、
後者は考える必要があるので、会社によってご提案する内容が異なり、
だんらんとしての力量が試される部分でもあります。
(もっとも前者であっても私は既存と同じ物ではなく、より良い物をご提案したい、
と常に思っていますが。)
さて、この後者の場合で本日は間取りについて、
私、個人的な意見としてお話をしたいと思います。
大豪邸とか、いくらでもお金をかけていい、という場合を除き、
日本の住宅は部屋の広さが限られます。
その限られた全体の床面積の中でいかに無駄なく部屋や収納をとるか、
それはかなり重要なことだと思います。
一度間取りを決めてしまったら、気に入らないからとすぐに変更することは難しく、
何十年とそのままの間取りで生活することになる・・・
そう考えると間取りを考えるのはかなり責任が重いと思います。
たとえ畳半分のスペースでも無駄なスペースだったら、何十年も損をすることになるのです。
私はその不便な間取りをより良くすることを考えるのが好きです。
依頼されてもいないのに、お客様の家に訪問すると、つい、ここを変えたらどうなるかな、
と考えてしまいます。
間取りはそれぞれメリットとデメリットがあり、全てメリットばかりでは無いので、
どこを優先したいか、により選択する内容が変わります。
今回はあるお宅の既存の間取りとリフォーム後の間取りを紹介します。
今回のご要望は、
『畳敷きのダイニング(和室)をフローリングにして、テーブルが置けるダイニングルームにしたい』
ということでした。ただし、予算の都合上キッチンは交換しないのでキッチンはそのままです。
また、収納は確保したいとのこと。
既存のダイニングは廊下に面した壁側にテレビを置いてあり、少し狭い印象でした。
このままダイニングの収納を撤去してフローリングにすれば広くなりますが、
それでは収納が無くなってしまいます。
そこで、私がご提案したのは
ダイニングの窓を掃出し窓に変えて、ダイニングからバルコニーへ行かれるようにする・廊下だったところに収納を設置するということです。
そして、次のように間取りを変えました。
●廊下のスペースを収納にし、同じ収納量を確保。
これにより、ダイニングの有効スペースを7.5畳に広げた。(プラス1畳は廊下からのスペース)
●廊下の位置を変更して入口からダイニングへの動線を短くした。
●廊下の収納も位置を変えたが収納量は変わらず確保。
●洋室6畳のタンス置き場も設置。
●台所への入口位置を変更して玄関から入ったときに正面に台所が見えないよう配慮。
全体面積は全く同じですが、間取りを変更するだけで、ダイニングが広くなりました。
収納量は変わっていません。
勿論これには、ダイニングからバルコニーへ出るというデメリットもあります。
ですが、このお客様はダイニングから出ることには何の問題も無いとのことでしたので、
部屋を広くすることを優先しました。
ダイニングを広くして欲しいというご要望は無かったのですが(お客様は諦めていました)
折角リフォームするなら少しでも部屋を広くした方が良いと思い、ご提案させて頂きました。
結果的に、最初のご要望は勿論、プラスアルファで部屋を広くするということを実現し、
とてもご満足して頂けました。
少しの工夫で印象は変わります。
やはり間取りを考えることは大切なことだと改めて実感した経験でした。