神奈川のリフォーム工房 だんらん

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空間をより広く見せる住まいのアイディア②

2026.02.25

\ 小さな工夫で、広がりはつくれる/

近年の住まいづくりでは「限られた空間をどう使うか」は重要なテーマ。細部に少しの工夫を重ねれば、実際以上に広く感じられる空間づくりが可能です。

視線を繋げることで空間をすっきり・広く見せる住まいづくりのアイディアをご紹介します。

ノイズレスで視線をつなげる

☑ ドアのパーツの存在感を減らし、開放的&ノイズレスに

空間を広く見せるには“つながり”と“ノイズの少なさ”が大切。ドア選びでは天井まで続く「ハイドア」や、天井側に枠の出ない「#2方枠 」、金物が目立たない「#隠し蝶番 」等を取り入れれば、視線の流れが整い、一体感のある空間演出ができます。

この春リニューアル予定の内装建材シリーズ「#ベリティス 」なら、ハイドア・2方枠・隠し蝶番仕様のオーダーも可能。ドアを開けた際に正面からラッチ(掛け金)が見えない「#マグネットラッチ 」、よりスリムでノイズレスな「#スマート枠 」など、細かなカスタマイズも可能です。

アクセント壁で視線をつなげる

アクセント壁を長くつなげて、奥行き感をアップ

広く見える空間づくりにおいては、壁の配色も大事なポイント。周囲と色を変えた“アクセント壁”を複数の面にわたって連続させることで、視覚的に奥行き感を強調することが可能です。

「#インテリアパネル 」なら、豊富な色柄ラインアップから選べるうえ、「#ベリティス 」の内装ドア・収納扉と色を揃えられます。ドアや収納の存在感を抑えつつ、アクセント壁を美しく連続させたノイズレスな空間づくりが可能です。

床面の工夫で視線をつなげる

浮かせて、溝を減らして、水平面を多く見せる

空間を広く見せたいとき、“水平面”が多く見えるように意識するのも効果的です。床と壁の境目にあたる幅木や、フローリングの溝など、普段あまり目を向けない部分まで整えることで、視線がのびやかにつながり、空間により広がりが生まれます。

内装建材シリーズ「#ベリティス 」は、床面をより多く見せられる「#フロートタイプ幅木 」や、溝のない広幅デザインが選べる床材「#ベリティスフロアー 」をこの春新たにラインアップ。細部までこだわったワンランク上の“広見え空間”がつくれます。

■広さを感じる空間づくりにおすすめ

「NEW VERITIS」
2026年4月にリニューアルされる「NEW VERITIS」には、“明るさ”と、“視線の繋がり”に注目した多彩な内装建材がラインアップ。色柄やデザインも豊富なので、広さを感じられる空間づくりをお好みのテイストで実現できます。

これから家づくりやリフォームを考えるという方は、ぜひご検討ください。

室内ドアの交換・床の貼替・壁紙クロスの貼替・収納を増やしたいなどの内装のリフォームはもちろん、水まわりのリフォームやその他についてもお気軽に「りふぉーむ工房だんらん」へご相談ください!

空間をより広く見せる住まいのアイディア①

2026.02.09

\広がりをつくるなら、“明るさ”にご注目/

近年の住まいづくりでは「限られた空間をどう使うか」は重要なテーマ。 “明るさ”を意識すれば、実際以上に広く感じられる空間づくりが可能です。

上手に光を取り込み、空間を明るく・広く見せる住まいづくりのアイディアをご紹介します。

色使いで明るく

☑ カラーコーディネイトは“明るい色”をメインに

空間を広く見せるうえで、色使いはとても重要です。壁面や床など面積の広い部分をホワイトやベージュなどの明るいトーンを中心にまとめることで、視覚的な抜けが生まれ、部屋全体がのびやかに感じられます。

内装建材シリーズ「#ベリティス 」なら、この春から新登場する「#グレージュオーク柄 」「#ラピスグレー柄 」「#ペールグリーンオーク柄 」などの明るいニュアンスカラーでドアや収納をプラン可能。床材の色柄も豊富で、統一感のある空間づくりを実現できます。

ドアのデザインで明るく

ドアデザインの工夫で光を取り込む

部屋を仕切る内装ドアの選び方も重要なポイント。大きな採光ガラスを取り入れたデザインを選べば、光が部屋の奥まで行き渡り、開放感のある明るい空間演出につながります。

この春リニューアル予定の内装建材シリーズ「#ベリティス 」なら、多彩なデザインから採光ドアを選べます。色柄の組み合わせも自在なので、インテリアの統一感を保ちながら、光をたっぷり取り込める住まいづくりが可能です。

壁・仕切りの工夫で明るく

室内窓やガラスの引戸で開放感をアップ

開放感をさらに高めるなら、内装ドアだけでなく“壁面”の工夫にも注目を。室内窓を設置したり、間仕切りに採光部の大きなデザインを取り入れることで、部屋をまたいで光が行き交い、空間にいっそう広がりが生まれます。

内装建材シリーズ「#ベリティス 」には、採光部の大きな引戸や「#室内窓 」もラインアップ。プランの自由度が高く、間取りや使い方に合わせた柔軟な設置が可能です。よりノイズレスな空間づくりには、全面ガラスの引戸「#エアビュー 」もおすすめ。

■広さを感じる空間づくりにおすすめ

「NEW VERITIS」
2026年4月にリニューアルされる「NEW VERITIS」には、“明るさ”と、“視線の繋がり”に注目した多彩な内装建材がラインアップ。色柄やデザインも豊富なので、広さを感じられる空間づくりをお好みのテイストで実現できます。

これから家づくりやリフォームを考えるという方は、ぜひご検討ください。

室内ドアの交換・床の貼替・壁紙クロスの貼替・収納を増やしたいなどの内装のリフォームはもちろん、水まわりのリフォームやその他についてもお気軽に「りふぉーむ工房だんらん」へご相談ください!

忙しい毎日にうれしい横並びコンロの魅力

2026.02.02

こんにちは、りふぉーむ工房だんらんです🐢🏠

ご自宅でガスコンロをお使いになっている方も多いかと思いますが、一番後ろの小さいコンロ、ふだん使っていますか?

お客様にお話を伺うと、「ほぼ使っていない」という声をよく耳にします。

使っている方の場合でも「保温するとかちょっと何がゆでるときくらいならまぁ…」「自動炊飯機能が後ろのコンロなのでそれ専用というか…」といったような限定的な使い方なことも。

でも、それ、ちょっと“もったいない”と思いませんか?

\お料理がもっとラクに・スムーズに/

実は…こういったコンロがあるんです!

ガスコンロを“横並び”にするとこんなに便利👀献立づくりに調理、後片付けまで、キッチンの家事はやることがいっぱい。毎日のことだからこそ、できるだけ手間なくスムーズにこなしたいですよね。忙しい日々の中でも、ラクに・楽しく料理ができるキッチンづくりを実現するには、コンロに注目するのがおすすめです。

家事の時短・効率化には、横並びの3口コンロが特長の「フラットワイドコンロシリーズ 」がおすすめ

お鍋やフライパンを3つ並べられるので、3口をフル稼働させて複数のメニューを同時に調理可能。見た目以上に作業スペースが広いため、家族と並んでのお料理もしやすく、フラットな設計なので調理後のお手入れもカンタン。累計販売数20万台を突破している人気商品です。

■Point1:効率よくてテキパキ料理

短い時間で効率よく、パパっと仕上げたい━━━3つ横並びのコンロなら、そんな希望をしっかり叶えます。同時に3つのコンロを稼働させても、それぞれの鍋/フライパンを使い、無駄な動きなしに、調理に集中できます◎

■”地味にすごい” 便利な使い方

ガスコンロが3つ横並びになって便利なところとして、地味ですがこんなものがあります。

・コンロがカウンターの奥に行くので取ってや柄が飛び出さず、じゃまになりにくい。鍋を動かしたいときも、移動がしやすい。

・盛り付け、下ごしらえを手元でササッと。コンロ手前の空いたスペースを有効活用できる。

Point2:家事の”協働”がしやすくみんながハッピー

家族と一緒に料理をする、もしくは手伝ってくれるのは嬉しいけれど……隣に人がいるとちょっと作業しにくいな。と感じたことはありませんか?

フラットワイドコンロなら、一般的なガスコンロのトッププレートよりも横に長くなるので、一緒に作業がしやすい。また、コンロ手前のスペースも使えるので、一般的なキッチンよりも作業スペースがあるため、作業分担もしやすくなります。物理的にも心理的にも、ちょうどいい距離で気持ちよく調理ができます。

Point3:調理後の掃除まで快適に

≪ガスコンロは凹凸が多く掃除しにくい/IHは平らで掃除しやすい≫一昔前はそのように言われていました、が、最近のガスコンロは超進化!20年以上前などのような、大型で重いごとくはコンパクトに。そして天板の凹凸が少なくなって、サッと拭きやすく進化しています。

さらに、「PanasonicKITCHEN 」には多彩なメニューの調理を音声と自動操作でサポートしてくれる「#グリルパン調理モード 」や、汚れが付きづらくお手入れの手間を減らせる「#ほっとくリーンフード 」、大容量の3段カゴで4人家族の3食分の食器を一気に洗える「#食器洗い乾燥機フロントオープンタイプ 」など、家事ラクを実現できる設備が盛りだくさん。

キッチンはもちろん、ガスコンロ・給湯器交換・水まわりのリフォームについてはお気軽に「りふぉーむ工房だんらん」へご相談ください!

建物探訪(番外編)|だんらんスタッフブログ

2026.01.27

だんらん設計担当の野澤です。

今回はいつもの建物探訪ではなく、番外編です。

昨年の10月中旬に車で1泊2日のドライブ旅行に中尊寺の金色堂を訪ねてみました。朝五時起きで自宅を出発し、海老名インターから圏央道を経由して途中のサービスエリアで家内と運転を交替しながら、約七時間かけて岩手県の平泉に到着しました。ここが、中尊寺の最寄りインターチェンジで、高速を降りて少し行くと、JR平泉駅の駅前に岩手名物のわんこそばの店があり、こちらで昼食をすませてから中尊寺に向かいました。

公営の駐車場から、月見坂という参道を上がって行くと、両側には江戸時代に植樹 された老木の杉林が参拝客を迎えてくれます。参道沿いには幾つものお堂が点在していますが、いずれも江戸時代に再建・移築されたものだそうです。その参道の一番 奥に金色堂が建っています、中尊寺創建当初(1 1 2 4年)の姿を今に伝える建造物で、堂の内外に金箔を押した「皆金色」と称される金色堂の内陣部分は南洋の海からシルクロードを渡ってもたらされた夜光貝を使った螺釧細工がほどこされた阿弥陀堂です。

俳人として有名な松尾芭蕉も「奥の細道」の旅路の果てに、金色堂を訪れ「五月雨の降り残して金色堂」と詠んで往時を偲んでいます。内部は撮影禁止のため、その豪華さをお伝えすることはできないことがとても残念です。

長時間のドライブ旅行でしたが、とても清々しい気持ちになり、このあと松島海岸のホテルに泊まって、ゆっくりと旅の疲れを癒しました。

THE職人さんvol.2:玄関床施工(タイル屋さん)|だんらんスタッフブログ

2026.01.22

玄関床の仕上げを説明致します。

まずは土間下地にコンクリートを打ちます。その際、割れ止めにワイヤーメッシュを敷く

タイル下地モルタル打ち
これがタイル面の下端となります

タイル張り

目地詰め

清掃し完了

ご参考になりましたでしょうか

兒玉

大工さんの道具③|だんらんスタッフブログ

2026.01.19

こんにちは、大工の東郷です。
今年もよろしくお願い致します🙇 

今回は 私が使っている鉋(カンナ)の台の直し方などを見てもらおうと思います! 
鉋は長く使っていると木でできているので 少しずつ変形してきます。 
それを定期的に直してあげないと いい鉋がけができません。

そこで 出てくるのが台ならしと言う特殊な道具です!

鉋の刃が出ている面にまっすぐな定規を当ててねじれがないかチェックしたり
その面の3箇所がちゃんと材料についているか確認をして台ならしで削っていきます。

台ならしは握りやすく小さくできていて 刃も特殊で切れやすく台に対して垂直についています。
これを横に引いて 悪い所を削り取る感じでおこないます。

その間 定規を当てながらこまめにチェックして
前後のねじれや接点の3箇所がちゃんとついているか、できていれば完成です!

大工さんの道具って いくら高くても手入れが悪いと使えなくなったりするので 
自分でも 定期的に直して使っています。
ちなみに台ならしは ちゃんとした道具屋さんに行かないとないかもなので、 気をつけてください。 

▶【大工さんの道具シリーズ】はこちらから

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