神奈川のリフォーム工房 だんらん

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LDK検討時に押さえておきたい、内装建材選び3つのポイント

2025.10.31

こんにちは、りふぉーむ工房だんらんです。

LDKは自宅の中でも最も長い時間を過ごす場所のひとつ。設備選びのちょっとしたポイントを押さえておくことで、より快適な住まいづくりを実現できます。

LDKのリフォームを考える際に知っておきたいポイントと、おすすめ商品をご紹介します。

\ワンランク上のくつろぎ空間を実現/

広見せのカギ「ハイドア」

■ゆったり広々な空間づくりには「ハイドア」がおすすめ

住まいの狭小化がトレンドになる中、限られた空間を広く見せるためのテクニックは押さえておきたいポイント。たとえば、内装ドアを開口の大きいハイドアにすれば、通常のドアに比べて明るく開放的な空間になります。

デザインバリエーションが豊富な内装ドアシリーズの「ベリティス 」なら、ハイドアも多彩なラインアップから選べます。採光部の大きいデザインも複数揃っているので、より視線や光が抜けやすい空間づくりも可能です。

「耐水性」で床の美しさをキープ

■キッチンの水シミ対策に「耐水性の高いフローリング」を

キッチンの床選びで見落としがちなのが、フローリングの耐水性です。食器洗いの水ハネなどが床の溝や隙間にしみこむとシミや剥がれの原因になってしまうことも。空間の美しさを保つためにも、水にも強い床を選びましょう。

高い耐水性が特長の「トリプルコート 」のフローリングなら、溝部分まで施された塗装コーティングで水や油のしみこみをカバー。水によるトラブル対策ができます。通常では水廻りでの採用が難しい“突き板”の床材を選ぶことも可能です。

異素材MIXは「金属見切り」で

■異素材ミックスの床は「金属見切り」でスッキリ

水まわりの清潔感を引き立ててくれる石目調の床材。キッチンなど、LDK空間の一部にアクセントとして取り入れたい場合は、金属製の見切り材を採用することで異素材MIXの空間をすっきりとした印象に見せることができます。

パナソニックの「床見切縁(金属製) 」なら、くすみ感のある落ち着いた風合いでフローリングの色味を邪魔することなくスッキリ納められます。パナソニックの床材は色柄が豊富なので、組み合わせにもこだわって自分らしい空間づくりが可能です。

自己紹介|だんらんスタッフブログ

2025.10.28

初めまして。今年9月に入社いたしました新藤明日香と申します。

まずは、自己紹介をさせていただきます。
私は湘南出身在住で、学生時代は小中高とバスケットボールをしていて、身体を動かすことが好きで、趣味はサーフィンとキャンプです。

サーフィンにおいては、17年間続けていてロングボードのプロライセンスを持っています。
以前は試合にも参戦していたのですが、今は休みの日や仕事の前にサーフィンをして、のんびりと続けています。私にとってサーフィン・海は生活の一部ですのでこれからも続けていくつもりです。
キャンプにおいては、夏は海沿いにあるキャンプ場に訪れてキャンプをしながらサーフィン。冬は主に温泉のあるキャンプ場に訪れて焚火をすることが大好きで、一年を通して休みの日には、サーフィンやキャンプを楽しんでいます。

そんな私がなぜシンサナミに入社したかというと、人と話をする・聞くのが好きだからです。
前職では整体師として働いておりました。

整体師は身体の痛いところや不調があるところを改善し、予防医療としてお客様に通っていただくことが必要でした。

これは今回の仕事にも活かせる経験だと思い、シンサナミに入社しました。
どう活かせるかというと、お客様のお困りごとに耳を傾け、改善していくという点においては共通していると考えたからです。
リフォームをして改善したあとも、当たり前ですがお客様の生活は続いていきますので、より良く生活できるように寄り添っていくことができるようにしていきたいと思っています。

トイレや洗面台にお風呂やキッチン、だけでなく様々な施工現場を見させていただき、職人さんたちの手際の良さや試行錯誤、経験値などに日々感動しています。
この現場を見ていると、当たり前に使っている日々のあれこれは職人さんたちの努力によって出来ているんだと思うと大事に使わないといけないなと思い、入社してからは掃除をする時間が増えました。

この業界・業種が初めてではありますが、だからこそお客様に寄り添ったご提案ができるようにしていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

基本機能ってやっぱり便利♪見直しの秋にしませんか?|だんらんスタッフブログ

2025.10.17

こんにちは、リフォームコーディネーターの 小野です。

2年前、我が家はガスコンロを交換したのですが、
改めて使い勝手など感想をレポートできたらと思います♪

10年ほど使っていた以前のコンロは、
最低限の安全センサー以外、機能性に乏しかった為、
子供の成長と共に誰でも安全に使いやすいコンロにしたいなと買い替えたのがきっかけです♪

現在ほとんどのコンロについている
基本機能(コンロタイマー、温度調節、湯沸し機能)が とにかく便利なんです!!

(実家で基本機能つきのコンロを採用しましたが、
 長年の癖が抜けきらず、手動で調整したいと、実母は使いこなすまで至りませんでした💦)

どうすれば基本機能を使いこなせるか考えた結果、
私の場合、
点火と同時に、最初に基本機能(3択)のどれか必ず設定する
 ①火が消えるまでの時間設定(コンロタイマー)
 ②一定温度で焼いたり・揚げたりする設定(温度調節)
 ③鍋内が沸騰したら火が消える設定(湯沸し機能)
・・・私は、この3択を選択しない時は、炒め調理ぐらいです

 
以前は焦げ付きや消し忘れなどの不安から、
点火したらコンロから目を離すことが出来ずにいました

今では
横の調理スペースで材料を刻んだり、近くにいる子供と会話したり、余裕をもって調理ができるため、
料理への負担が大きく減り、料理のモチベーションがアップしました⤴

以前、時々料理をしてくれた主人も、
今では揚げ物したり、煮込み料理をしたり、主人が休みの日の夕飯は、ほとんど主人担当です!!

最近はコンロの基本機能以外に、
グリル庫内の自動調理機能など挑戦しています
少しずつレパートリーを増やすのが楽しみです♪
(グラタン、ハンバーグなど手軽に作れて、味も美味しかったです)

みなさまも 自宅の設備機器や家電などの基本機能を
いま一度チェックしてみるのはいかがでしょうか?

家事負担が減ったり、便利機能を発見したり、いいことがあるかもしれませんよ♪

家事ラクをコンパクトに叶えるおすすめキッチンプラン

2025.10.17

こんにちは、りふぉーむ工房だんらんです。

10月も様々な値上げ情報があり、食品に関しては3000品目を超える値上げとの発表もありました。ここ数年、物価高が続いていて、住宅価格や資材においても、価格高騰などから、住まいのスペースやリフォームの内容はどうしても限られてしまいがちな昨今。

しかし、パナソニック ハウジングソリューションズ(株)が実施したアンケートによると、キッチンにおいて多くの人が「調理スペースの広さ」を重視しているという結果に。でも、せっかくリフォームするなら、キッチンの快適さもしっかりアップさせたいですよね。

そんな方におすすめなのが、

「パナソニックキッチン」の新プラン「compact-3 plan」。

\3つの1.5倍/

省スペースと家事ラクを両立!

大容量の3段式で調理器具などもまとめて洗える「#フロントオープン食洗機 」

省スペースでも設置がしやすい上、3方向からシンクが使える「ラウンドアクセスシンク 」

3つの鍋を横並びで使えて同時調理がしやすい「#フラットワイドコンロ 」など、高機能の設備を多数搭載。

さらに、無駄のないワークトップ設計で、一般的なキッチンよりも横幅を抑えながら広々とした作業スペースを実現。高機能と広々としたワークトップで、多様な生活シーンに対応できます。

キッチンをはじめとする住まいのリフォームについては、お気軽にお問い合わせください。

運動・スポーツ好きの家族のための、住まいづくりアイディア

2025.10.10

こんにちは、りふぉーむ工房だんらんです。

10月13日はスポーツの日。気候も穏やかになり、軽く汗を流すにもいい季節となってきましたね。

今回は、室内での運動やアウトドアが好きな方におすすめの住まいづくりのアイディアをご紹介します。をご紹介します。

\趣味起点で考えたた住まいで、充実の毎日へ/

毎日を充実させる住まいづくりを実現するには、自身のライフスタイルに合った間取りや収納を考えることが大切。

半個室の運動スペース

■引き戸でゆるく視線を遮った、プライベートな運動スペース

自宅での軽い運動の際などは、周りの目を気にせず集中したいもの。個室を確保するのが難しい場合は、リビングの一角を間仕切って半個室として活用するのがおすすめ。必要に応じて引戸を閉めるだけで、手軽にスペースを確保できます。

ノイズレスな全面ガラスの引戸「エアビュー 」なら、空間をゆるやかに間仕切れるので、開放感とプライベート感を両立した空間づくりが可能。採光部にはハーフミラー調のガラスも選べるので、トレーニング中の姿勢なども確認できます。

土間付きの趣味スペース

■お気に入りに囲まれて過ごせる、広い土間付きの趣味スペース

ロードバイクなどのこだわりが詰まったグッズは、いつも近くにおいて楽しみたいですよね。居室に土間を組み込めば、お気に入りのグッズを飾りながらお手入れもこなせる便利なアウトドア趣味スペースを実現することができます。

土間と居室の間を「しきり窓 」で仕切れば、一体感とメリハリを両立した空間づくりが可能。採光部のラインアップが豊富なうえ、下部の化粧パネルに有孔ボードやマグネットボードを選べるので、小物やお手入れグッズも飾って収納できます。

アウトドアグッズ収納

■アウトドアグッズの収納は、“土間置き”がおすすめ

折り畳み式自転車やキャンプグッズなど、アウトドア用品は何かとかさばってしまいがち。大きくて重たいと部屋に持って上がるのもひと苦労です。居室に持ち込まずにすっきり方片付けるなら、“土間置き”ができる玄関収納を活用しましょう。

玄関収納「コンポリア 」なら、土間置きを取り入れたプランニングも可能。扉裏の収納パーツとしてフックやバスケットなども用意されているので、散らかってしまいやすい細々したグッズもすっきりと収納することができます。

他社ではあまりやっていない工事……毎回苦労してます|だんらんスタッフブログ|

2025.10.09

こんにちは。リフォームコーディネーターの渡辺です。

だんらんの施工事例を見ていただいている方はご存じのことと思いますが、弊社ではビルトイン洗濯機周りの改修工事を多く行っております。

まず、ビルトイン洗濯機と呼ばれているのはどんな物かといいますと……

こんな感じで洗面台のカウンターの下に洗濯機がはめ込んであるものをそう呼んでいます。

この洗濯機は海外製で現在日本では作っていません。(以前は東芝でもあったそうです)

形状から見ても普通の家電量販店で販売している洗濯機は入りませんので、交換するときは

同じような海外製の洗濯機を入れないといけなくなります。

限定されるということと、製品的にも高いので、普通の洗濯機を入れられるように出来ないか……

とのご相談を受けて、カウンターを現地でカットする、という工事を弊社では60件以上やっています。

カウンターを一度外してカットする、という工事でも手間がかかるのですが、

単純にカウンターを切断するだけではありません。

というのも、この海外製の洗濯機は排水が特殊なのです。

一番左側の管が排水管です。(この左に洗濯機があります)

上の方からつながっているのが分かりますか?

普通、洗濯機の排水は洗濯機の下の方から出て、下へつなぎますよね。

重力の通りに下に水を流すのが普通ですが、この海外製のビルトイン洗濯機は

排水の管を上にあげて、上から接続しているのです。

当然このままの排水管では、普通の洗濯機は排水できなくなってしまうのでこの排水も直します。

そして洗濯機へ流す給水もこのままでは繋げないので、新しい水栓を設置して繋げるようにします。

ということで、結構手間がかかる工事です。

完成写真はこちら

詳しくは施工事例でご確認下さい。

この排水の位置や洗濯機のスペースなどは、それぞれのマンションや戸建てによって違いますので

新しいマンションでのお問合せ時は毎回悩んでいます。

リフォームはホントに毎回頭を使うのでボケ防止にになっているかもしれません。(笑)

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