ダイノックフィルム Part2|だんらんスタッフブログ
2025.12.15
営業の大月です。
以前、ブログで窓カウンターへのダイノックフィルム施工を書きましたが、
今回は玄関ドアへのダイノックフィルムを施工させていただいた事を書かせていただきます。
窓カウンターは平らな面への施工でしたが、玄関ドアは凹凸部分が多く、時間を要する作業になります。
玄関ドア用のダイノックフィルムは室内用と異なり、この様な凹凸にも綺麗に貼ることが出来き、ドアに適した特殊粘着剤を使用していますので、
フィルムのよれや剥がれが起きにくい仕様になっています。また、屋外対候性を持つ為、日焼けに強く、色褪せがしにくくなっています。
施工に関しては、
1.貼る部位ごとにフィルムを切断
2.表面の汚れ等を研磨・清掃してプライマー処理
3.フィルムを圧着へらで部位ごとに貼り付け
4.凹部にはフィルムに熱を加え伸ばしながら圧着
5.余分な部分をカット
と文章にすると簡単そうですし、職人さんも手際よく仕上げていくのを見ていると、
自分でも出来そうな錯覚を起こしてしまそうですが、絶対に私には無理です。
職人さん手際の良さもあり、大きめのこの玄関ドアで1.5日程で完了しました。
もう少し小さなドアや凹凸が少なければ1日で終わるそうです。
この玄関ドアのダイノックフィルムは施工に関して色々な環境条件があるそうです。
雨の日はもちろん、風の強い日(特に畑や校庭の近くなど砂埃が舞う場所は注意が必要)や
真夏の暑い日(庇が無く、南側面で玄関ドアが過度に熱くなってしまっている状態)なども施工が出来ないそうです。
その為、施工する時期や天候、玄関ドアの設置状況をしっかりと見極めないと仕上がりが悪くなってしまうそうです。
少し金額は掛かりますが、塗装よりも早く仕上がりますので、ご興味がありましたらお声掛けください。
【玄関ドアへのダイノックフィルム施工】
①塗装前

②研磨・清掃

③フィルム貼り~フィルム貼り 加熱

④フィルムカット

⑤施工後





















