お客様の声|リフォーム満足度アンケート(キッチン・トイレリフォーム・給湯器交換)
2019.06.19
2019.06.19
2019.06.18
こんにちは、りふぉーむ工房だんらんです。
今回も前回に引き続き当社のリフォームでも人気の外壁塗装についてです。外壁塗装の塗料の種類や寿命、適切な塗り直し時期など詳しくご紹介いたします!
前回のコラムでは、塗料の種類とそれぞれの耐用年数の違いについてお話いたしました。
耐用年数は一番長いものから順に、フッ素系塗料・遮熱系塗料>光触媒塗料>ラジカル系塗料・シリコン系塗料>ウレタン系塗料>アクリル系塗料となります。ただ、耐用年数が長い塗料ほど単価も高い傾向があることも分かりました。
さて上記をふまえて、今回の後編では「耐用年数の短い安価な塗料を使って外壁塗装を短い周期で行ったほうが得なのか、あるいは耐用年数の長い高価な塗料を使って長い周期で行うほうが得なのか」をお伝えするとともに外壁以外の部材の耐用年数についてもお伝えいたします。
結論から言いますと、耐用年数が長い高価な塗料を使って外壁塗装を行ったほうが、長期的に見て維持費を抑えられるケースが多いです。ただ、むやみやたらに高価な塗料を使えばよいというわけではなく、耐用年数とコストの両立が取れた塗料を使用することがベストで、だんらんではコストパフォーマンスに優れたシリコン塗料をオススメいたします。
さて、その理由を探っていきましょう。
まず、外壁塗装の総工費には塗料代(材料費)だけではなく、足場代・人件費・雑費などが含まれています。
例えば、塗料代が1,000円/㎡と2,000円/㎡のものがあったとしても、金額が変わるのは総工費の中の材料代部分のみ。それ以外は変わらないので、塗料代が2倍になったからといって総工費が2倍になるわけではありません。
次に塗料の単価の違いを見てみましょう。
アクリル塗料の値段は一般的に1,500円/㎡前後、だんらんがオススメするシリコン塗料は3,500円/㎡前後が相場です。価格だけ見るとその差は2倍超ありますが、耐用年数ではアクリル塗料が7年前後、シリコン塗料が15年前後なので、価格と耐用年数で考えるとどちらもそこまで差がないことが分かります。
それではどこで差がつくかと言いますと、先程の総工費の足場代・人件費・雑費で差がついてきます。
足場代・人件費・雑費は外壁塗装リフォームを行うたびに必ずかかる費用なので、仮に35年間住まいの状態を守るために定期的な外壁塗装を行おうとすると、アクリル塗料では7年間×5回の外壁塗装が必要なのに対し、シリコン塗料では15年間×3回の塗装リフォームで済み、さらに10年間の耐用年数が残っているという計算になります。
このような計算から外壁塗装は、高価でも耐用年数が長い塗料を使用した方が長期的に見てお得ということが分かります。
塗料による耐用年数の違いや費用などについてお伝えしましたが、外壁の劣化具合はお住まいの築年数や周辺環境により差が出てきます。
耐用年数未満でも外壁を手で触ったときに粉が付く、「チョーキング現象」やカビや苔の発生、ひび割れ等が起こっている場合はそのまま放置せずに私たちにご連絡ください。実際に現地調査に赴き、本当に外壁塗装が必要なのかどうかを専門家の目で判断いたします!
【だんらん】へのお問い合わせはこちら
関連情報
2019.06.14
2019.06.10
こんにちは!りふぉーむ工房だんらんです。
今回もフルリノベーションの現場をリポートいたします!
(過去のレポートはこちらをご覧ください)
今年の2月頃から着工したこちらの物件ですが、
先月23日に無事完工いたしました!

こちは外観、以前と比べて非常にきれいになりました!

二階部分のリビング・ダイニングも新築のように生まれ変わりました。レンガ調のアクセントクロスが素敵です。


こちらはキッチン。収納も多く、とても使いやすそうです!

こちらはトイレスペース。
便器はTOTOの最上位モデル、「ネオレスト」の丸みがあるデザインが印象的なRHタイプを採用しました。
陶器表面の凹凸を100万分の1mmのナノレベルでなめらかに仕上げたというTOTO独自開発の技術「セフィオンテクト」により、汚れがつきにくいのが特徴です。
このように、だんらんのリノベーションにより以前とは比較にならないほど住みよい空間に仕上がりました。
こちらの物件の施工事例は改めて更新いたしますので、
ぜひお楽しみに!
それでは!
2019.06.05
こんにちは、りふぉーむ工房だんらんです。
今回は当社のリフォームでも人気の外壁塗装についてです。外壁塗装の塗料の種類や寿命、適切な塗り直し時期など詳しくご紹介いたします!
ひとえに外壁塗装と言っても、塗料の種類は様々。
金額はもちろん劣化に耐えうる年数、つまり耐用年数もかなり変わってきます。
また、耐用年数が長い塗料ほど高価格になる傾向があり、逆に耐用年数が短いほど低価格になる傾向があります。
低価格で耐用年数が短い塗料を何回も塗るべきか、高価格だけど耐用年数が長い塗料を塗った方がお得なのか…。今回のコラムではその疑問にもお答えいたします!
一番安価な外壁塗料・・・【アクリル系塗料】
アクリル系塗料は耐用年数が4〜7年と短く、さらに汚れやすい一面もありますが、その短所を補うほど外壁塗装用の塗料の中でも一番安価であるという特徴があります。
安定した耐久度の外壁塗料・・・【ウレタン系塗料】
ウレタン系塗料は耐用年数が6〜10年程度で、汚れや色あせにも弱くないコストパフォーマンスが高い塗料です。
最近は次にご紹介するシリコン系塗料が人気なので使われる頻度が少し減ってきましたが、それでもバランスに優れた塗料とされています。
現在一番主流となっている外壁塗料・・・【シリコン系塗料】
先程のウレタン系塗料よりも更にコストパフォーマンスに優れた現在主流となっている塗料、それがこのシリコン系塗料です。耐用年数は8〜15年で汚れ・色あせに強く、耐久性や施工性などのバランスが良いのも特徴です。
近年発売された新しい外壁塗料・・・【ラジカル系塗料】
2012年頃に発売された新しいタイプの塗料です。
酸素や紫外線、水などが塗料に接触することで発生する劣化因子「ラジカル」を抑える効果のある成分を配合した塗料で長期間塗膜の劣化を防ぐとされています。
耐用年数はシリコン系塗料と同様に8年から15年とされていますが、他の塗料と比べてまだまだ実績が少ないのが難点ですが今後伸びてきそうな塗料の一つでもあります。
汚れを浮かして落とす外壁塗料・・・【光触媒塗料】
光触媒塗料の光触媒とは、光を利用して化学反応を促進する仕組みのことで、酸化チタンという物質が化学変化を促し酸化チタンに光があたり酸素や水分と反応すると、有機有害物質を二酸化炭素と水に変化させ無害化します。つまり、この光触媒塗料を塗ることで、外壁が雨水の力でキレイになる、セルフクリーニング機能が備わるというになります。
耐用年数も10年〜17年前後と長くなっていますが、シリコン系塗料と比べて金額が約1.5倍ほどかかるという現実もあります。
耐久度は塗料のなかでトップクラス・・・【フッ素系塗料】
フッ素系塗料は高耐久力が自慢の塗料。防水・防カビ・防藻性に優れ、耐用年数は15年〜20年といわれています。その耐久力の高さから高層ビルやスカイツリー、大型商業施設などにも使われています。ただやはり金額がネックであり、さらに光沢があるのでマットな質感を好む方にはおすすめ出来ません。
熱を遮断する塗料・・・【遮熱系塗料】
その名の通り、熱を遮断する外壁塗料です。
環境保護の観点から自治体によっていは補助金が出る場合もあります。屋根がトタンやガルバニウム等の金属屋根であったり、ロフトがある場合などに有効です。夏場の部屋の温度が2~3℃室温が下がり15%の節電効果があるともされています。
以上が主だった外壁塗料の種類と耐用年数になります。
ちなみに上記の塗料の耐用年数の長い順にまとめると…
フッ素系塗料・遮熱系塗料>光触媒塗料>ラジカル系塗料・シリコン系塗料>ウレタン系塗料>アクリル系塗料 となります。
今回のコラムはここまで。次回は上記を踏まえた上で、耐用年数が短い安価な塗料か、高価だが耐用年数が長い塗料、どっちの方がお得なのかをご紹介します!
それでは!
外壁塗装の塗料の種類、寿命や適切な塗り直し時期とは?【後編】
2019.05.07
こんにちは!りふぉーむ工房だんらんです。
今回もフルリノベーションの現場をリポートいたします!
(過去のレポートはこちらをご覧ください)
今月末に完工予定のこちらの現場、完成間近ということもあり足場が取れ建物の全体像もわかるようになりました。
施工前と現在の様子を比較してみると…

▲施工前

▲現在の様子
基本形状はそのまま残しつつ、キレイになっているのがわかるかと思います!
そして外構リフォームも始まりました。


▲重機が入っているあたりには土間コンクリートが施工されます。
内装工事も順調に進んでおり…

メインの居住空間となる2階部分にはクリナップ製のキッチンが入りました。

パテが塗られ、クロス貼りの準備もしっかり整っています。
完成まであと3週間ほどですが、これからも随時レポートしていきますので、ぜひご覧ください!